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医療事務とはどのようなものかと資格について

医療事務とは病院や診療所、クリニックなどで受付にいます人の仕事の事で、主に受付業務、会計業務、レセプトの作成・点検になります。
受付は人当りが良く、てきぱきとしていて気が付く人に向いています。
会計は計算やおつりなど細かいことが正確に出来る事が求められます。
レセプトの作成は、毎月10日に保険者に請求をするのに必要な書類で大変に重要な物です。
患者から保険証の提示を受けて、負担額と診療報酬額との差額を請求するもので1日から月末までの診療分の明細です。
医療事務をするには資格は必須では有りませんが、あると就職には有利です。
資格は数種類有り国家資格ではなく民間資格となっています。
例えば診療報酬請求事務能力認定試験、医療事務管理士、医療事務実務能力認定試験などがありますが、いずれもレセプト業務やレセプト点検能力に重点を置いています。
参考資料持ち込みといえども全員合格とはいかず、難易度の高い診療報酬請求事務能力認定試験では学科試験20問、実技試験(外来・入院)が有り制限時間3時間、合格率は30%前後と難関です。

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