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児童を守る学校保健の内容について

学校保健とは学校保健安全法に基づいて児童の精神的、身体的な健康を保つために行われるものをいいます。
そのうち保健管理としましては健康診断の定期的な実施、インフルエンザなどの感染症の予防接種、感染症による学級閉鎖などです。
保健教育としましては、学校教育法に定められていますように児童の健康を目的としまして教科で保健・体育の時間や課外活動を設けられています。
また、安全管理・指導としましては児童を不測の事故や災害から守るために、校内事故・災害の分析や実態把握、対策・指導の立案などを行います。
学校内で起きる事故は多く、体育授業で起きる怪我、設備の老朽化で起きるもの、プール事故、体育祭での過度の組体操をすることで起きるものなどの他外部からの侵入者による殺傷事故や通学途中の事故などが考えられます。
災害では暑さによる熱中症、津波・地震などに起因するものがあり、児童の安全確保には万全の対策が必要で、日ごろからの避難訓練の実施や登校通路の確認などが求められます。

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